サイト売買のメリットデメリット

サイト売買のメリットデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。一般的なメリットとしてはサイトを売却することによってまとまった金額の資金が入るということが最大のメリットとなります。
どのようなサイトかにも当然よりますがサイトの運営自体も時間も手間もかかるものなので、いらなくなったサイトは買取りしてもらった方がよい場合もあります。
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サイト売買のメリット

 

自分では作れないサイトを買える

サイト売買をすることによって自分では運用できなかった部分や自分では作成することのできなかったサイトを購入することができます。
最近では起業の際にサイト自体を購入してしまい、そのサイトを基準に会社を育てていくという起業家の方もいらっしゃいます。

 

サイト売買はこのように自分にはできない部分を補完するという機能もあるのです。0から時間をかけてサイトを作るのはやはり大変ですしSEOも時間のかかるものになりますので、すでに構築されているサイトを買取りしてしまって、その後育てるという方がよい場合もあります。

 

資金調達としてのメリット

これは売却のサイトのメリットになりますが、自分が育てたサイト自体を売却してしまい、資金を確保するということもできます。サイト売買の相場のページでもお話をしましたが、通常サイトを売却するとそのサイトの月の売り上げの6カ月〜9ヶ月分ぐらいの売却価格で販売できるということがあります。なので、月5万円稼いでいるようなサイトであれば、30万円前後で売却できる可能性がありますし、ほしいというような方がいればその倍の価格で販売できるというようなこともあるでしょう。

 

そうして調達した資金をまた次のサイトの作成の方に充てるといった資金調達としてのメリットもあるのです。

 

サイト売買のデメリット

では逆にデメリットはどのような部分になるのでしょうか。

 

サイトの権利がなくなる

当然のことながらサイトを手放すことになりますので、そのサイトの権利自体はなくなってしまいます。いくら手塩にかけてSEOをがんばってきたサイトであっても、譲渡が決まり、ドメインの権利、サイトコンテンツの権利自体をその買主の方に譲渡確定となった際にはその後は一切のサイトの権利はなくなってしまいます。
一括で資金調達のようにまとまった金額が入ることはメリットですが、例えば毎月3万円でも自分のところへ売り上げを運んでくれていたサイトがなくなってしまうので、そういった面ではデメリットといえるでしょう。

  • 2015/06/12 02:50:12