• 中古ドメインサルベージ極のLPが長すぎなのでまとめてみた。

中古ドメインサルベージ極のLPが長すぎなのでまとめてみた。

2014年8月29日更新

中古ドメインサルベージ極のLPが長すぎなのでまとめてみた。

 

中古ドメインのツールはいくつか有名なものがありますが、最近ですと中古ドメインツールのサルベージ極というものが有名なようです。
今回こちらのサイトのLPが結構長いのでざっくりですが簡単にまとめてみました。

 

(※注意※ 僕はこちらの中古ドメインサルベージ極を購入し使用したわけではないので、あくまでもLPを見ての見解となります。)

 

ツールを使用すれば3時間後には最低でも70個以上のドメインが見つかる
見つけたドメインはバリュードメインなどのレジストラで安く購入できる
PRが付いているドメインも見つけることができる
運営歴の長いドメインも見つけられる
被リンクの付いているドメインも見つけられる

 

で、価格は14800円の買い切りだそうです。結構よさそうで、使ってみようかなと思った理由がいくつかあります。

 

SEOMOZとの連携

LPを見ていて思ったのですが、おそらくですが、SEOMOZとの連携機能が付いていると思われます。それによって、MOZrankなどをひっぱってきて、被リンクやインデックス数などがすぐにぱっと見てわかるようになっているのだと思います。これはキーワードスカウタ―Sなどのツールでも対応することはできるのですが、ドメイン取得の際にリンクがどれだけついているのか、インデックスされていたのかが一瞬でわかるのでかなり便利です。

 

way back machineとの連携

way back machineとの連携もあるようです。way back machineはそのドメインの過去のサイト運営の状況がわかるサイトで、例えば酵素ドリンクのサイトを作りたい時には過去に似たようなサイトで運営されていた中古ドメインはないかなと探す際に重宝します。過去のサイト履歴との関連性はSEO上効果が高いように思いますので、この機能もかなり使えると思います。

 

被リンク元の調査機能

こちらもキーワードスカウタ―Sを使用している人には不要ですが、被リンク元の調査ができる機能も付いているように思われます。いいなと思った被リンクのたくさんついている中古ドメインがあったとしても、そのドメインが変なところからの被リンクでは意味がない時代になっている現在は、どこからリンクをもらっているのかという被リンク元が重要になっています。
その点、この機能があればどこからリンクをどれだけもらっているのかという部分がわかりますので、より質の高いドメインを確保することができるようになります。

 

総評

SEOMOZとの連携などはあくまでも僕の推論になってしまいますし、価格も14800円と決して安くはないですが、

 

買い切りであるということ
ウェイバックマシーンなどとの連携があること
被リンク元を調査する機能も付いていること

 

などを考慮すれば、キーワードスカウタ―Sなどを持っていない方は購入していいツールだと思います。中古ドメイン販売の会社さん(例えばザンワーズさん)などは月額や、ドメインそもそもの値段が高かったりしますので、1回ツールを買ってしまって100個ドメインを発見することができたとするのであれば、14800円という値段はすぐに回収できるぐらいの値段かもしれません。

 

 

 

 

 

 

  • 2014/08/29 03:56:29
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